健康診断当日 水 飲んではいけません

健康診断当日はコップ1杯程度の水しか飲んではいけません。

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健康診断を行う際、前日の何時までに夕飯を食べればいいのか、当日は何も口にしてはいけないのか、理解していない方が非常に多くいます。
これらを守らないと正確な検査ができなくなり、せっかくの健康診断が台無しになります。
今回、健康診断を受診するにあたり、守るべき事項について説明していきます。
まず健康診断でバリウムや血液の検査項目がある場合、夕飯は前日の21時以降食べないようにと決められています。
しかし、就寝前の水は大丈夫です。
これは胃の食べ物が消化されるよう、余裕を持ったスケジュールになっています。
そして、健康診断当日は起き抜けにコップ1杯程度の水ならOKとされています。
厳密に言うと、検査の2時間前までです。
それ以上の飲み物や食べ物を口にすることは、一切許可されていません。
ガムやタバコも禁止になっています。

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次に健康診断の際は、問診票を正確に記入することです。
特に現在服薬しているものがある方は、検査内容に影響する場合があるのでしっかり伝えておくべきです。
また、薬の服用が必要と判断された場合には、健診の前に飲むことが許されるので、医師と相談しましょう。
そしてよくある間違いが、尿検査の採取日に関してです。
尿検査は必ず健康診断当日に採取することが決められています。
量に関しても、容器の8分目以上をとることとなっております。
当日尿を取るのは忙しいので前日にとってしまおうとする人がいますが、受け付けることができなくなります。
一方便検査の場合は、当日の採取でなくてもOKとされています。
1週間以内、できるだけ3日以内に2回とることと決まっています。
量も多くつけすぎてもいけないので、マニュアルに従って採取しましょう。
このように健康診断を受けるにあたって、細かい注意事項がたくさんあるので、正確な検査結果を得るためにも守りましょう。

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