健康診断 血液検査 食事

健康診断当日の朝は血液検査がありますから食事をしてはいけません

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健康管理のためにも、健康診断は少なくても1年に1回は受ける必要があります。
 特に、30代後半からの健康診断は、様々な病気を早期発見するためにも重要になります。
 また、健康診断を受ける上での注意点として、健康診断当日の朝は血液検査がありますから食事をしてはいけません。
 これは、血液検査の項目の中に血糖値を測る検査があって、通常は空腹時血糖を測って糖尿病を判断しています。
 ちなみに、正常な空腹時血糖の値は、80mg/dlから100mg/dlと言われており、朝に食事をしてしまうと空腹時血糖とは言えず、糖尿病の診断ができなくなってしまうのです。
 また、同様の意味から糖分が含まれている飲み物を摂ることも禁物です。
 喉が乾いた場合は、水で我慢するようにしましょう。
 ただし、大量の飲水も血液検査の結果に影響する場合がありますから、控えめにした方が無難です。
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健康診断の血液検査の結果、中性脂肪の値やLDLコレステロールの値、そして血糖値が高いと言われた方は、生活習慣病の恐れがありますから注意が必要です。
 その他に、血圧が高かったり、腹囲の測定値が男性であれば85cm以上になるとメタボリックシンドロームに陥っていると考えられます。
 メタボリックシンドロームになると、動脈硬化の危険性が高まりますから、生活習慣の見直しが必要になってきます。
 具体的には、肥り過ぎを解消するために、日々の食事がカロリーオーバーにならないように心がけ、高血圧予防のためには塩分の多い食品も控えるようにしましょう。
 また、摂取したカロリーを消費するために、できるだけ毎日ウォーキング等の運動を行う必要が出てきます。
 動脈硬化になると、脳卒中や心筋梗塞等の恐ろしい病気の引き金になると言われていますから、生活習慣病の予防が大切です。
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