健康診断 腹囲 女性 平均

健康診断で腹囲を計測する理由と男性と女性の腹囲の平均値

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現在の日本は、食の欧米化に伴い肥満体質の人が増加している傾向にあります。
 そのため、健康診断をする際項目に腹囲を図るといった欄ができたのです。
 腹囲とは、お腹まわりのことをいい、計測の仕方としては、おへその真ん中を中心として計測するといった方法をとります。
 男性は85センチ以上、女性は90センチ以上が肥満体質であるという診断をされます。
 なぜ、女性の方が高いのかというと、女性は男性と比べて、筋肉が付きにくいからです。
 また、妊娠や出産をするということもあり、男性と比べて体内に臓器があることが多いからです。
 それから、男女ともに関係していることとしては、代謝の低下です。
 年齢を重ねるごとに代謝は減少します。
 特に、30代を過ぎるとより低下しやすくなってしまいます。
 このようなことから日頃の生活習慣に注意が必要になってくるのです。
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腹囲脂肪を少しでも落としておくためには、健康診断のほかにも、日頃からこまめに腹囲を計測することが重要です。
 目で見るのと実際に計測するのでは差があります。
 また、実際に計測した方が数値でわかるのでより良いと考えられます。
 このようなことからメジャーを使用して計測することが良いでしょう。
 図り方は簡単なので誰でも気軽にできます。

 図る際に知っておくと良いこととして、男女の腹囲の平均です。
 まず、女性の平均についてですが、身長が158センチくらいで30代から30代前半までの方ならおおよそ82センチくらいが平均であります。
 それから、30代後半になっていくごとに1センチずつ数値が上がっていくのが主に平均値であります。
 男性は、30代前半から中間までは81センチくらいであり、女性と比較しても一センチほど少ないのが特徴です。
 こららのことを頭に入れて、健康診断がないときなども継続的に図ることが肥満対策につながると考えられます。
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