健康診断 受け方 個人

個人での健康診断の受け方

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個人的に健康診断を受けたい場合、住んでいる市町村の健康福祉課に連絡をすれば、一年に一回無料で受診できる場合があります。
 一部の市町村では、国民健康保険に加入している40歳以上の人を対象にした特定健康診断を実施しています。
 主夫や主婦、自営業者など、普段健康診断を受ける機会がない個人を対象としていて、指定された医療機関に行って自己負担額0円で受診することができます。
 主な検診内容は、貧血、心電図、血圧などです。
 生活習慣病の発生リスクを調べたり、自分の健康状態をチェックして普段の健康管理に役立てるのに便利です。
 子宮がん、乳がんなどのがん検診が無料で受けられる市町村もあります。
 受け方については、各市区町村によって異なり、実施していたかどうかも含めて市役所のホームページで確認できます。
 なお、人間ドックを希望する場合は有料になります。
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国民健康保険に加入している人だけが受けられる、市町村の個人での健康診断の受け方ですが、実施している場合は郵送にて対象者に案内状が届きます。
 一年に一回、市町村の健康福祉課が案内状や特定健診受診券を郵送しているので、それに受け方が記載されてあります。
 現在服用している薬、これまでの治療歴、自覚症状についての質問状が同封されてあるので、それに必要事項を記入し、指定された医療機関に行って、検診を受けます。
 検診を受ける際には特定健康診査受診券と国民健康保険証、質問状が必要になります。
 受診した医療機関のほうから1ヵ月後くらいに結果が届きます。
 受診券には有効期限があるので、期限までに受診しないと無効になります。
 だいたい年末の締め切り近くになると混雑するので、受診券が届いたら早めに受診することをお勧めします。

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